地球を守る新素材
高機能セラミック材「Eagle8」は、地球温暖化の防止・抑制に貢献できるエコ素材です。まずは特徴・性能をおさらいしてみましょう。
- 米国政府が特許を保有するセラミック技術である。
- 元々は核廃棄物を封入するために開発され、米国ではその目的で現在使用されている。
- 非常に優れた数々の性能を持っているため、多方面に適用可能。
- セメントと比較すると、あらゆる面ではるかに優れている。
- 唯一セメントに引けを取るコスト面も、大量生産によってセメントとの価格に近付けることを検討中。
- すでに日本の多くの企業が非常に強い興味を示し、見積り依頼が相次いでいる。
地球温暖化防止の強い味方
現在、世界のセメント生産量は年間22億トン、その半分の11億トンを中国が生産しています(日本は約6,000万トン)。
飛躍的な工業的発展を見せる中国やインドに導入できれば、地球環境保護の観点から非常に高い効果を発揮するでしょう。
- 低エネルギー
- Eagle8を生産するときに排出されるCO2の量はセメントの約10分の1です。寒冷地であっても硬化のためにエネルギーを要しませんし、水中でも硬化します。どのよ うな環境においても、作業時間・硬化時間の短縮が可能になるのです。またセメントとは異なり、水の吸収・透過は一切ありません。従って防水工事が非常に簡単になります。
- 無害
- セメントは強アルカリを出し続けて環境に悪影響を与えます。セメントで護岸や漁礁を作ると、魚が激減してしまうのは周知の事実です。ですがEagle8は中性でまったく無害です。
- 強度・耐久性
- セメントと比較して2~3倍の強度、100年以上の耐久性、1,600℃にも耐える耐熱性を持っているEagle8は、今後も莫大な建築・土木事業を行っていく中国・インドなどがぜひとも採用すべき素材であるといえるでしょう。
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